鮎釣り・落鮎釣り

勝浦川では、6月15日の解禁以降、10月20日から11月10日までの鮎の産卵期間を除き、年末まで鮎釣りが楽しめます。
詳しくはこちら:勝浦川漁協 - http://katsuuragawa.net/new1001.html

6月15日 ~ 10月19日 / 11月11日 ~ 12月31日

  • みかん狩り・ハウス

    10月 ~ 12月
  • ホタル祭り

    6月
  • 武者人形祭り

    4月~5月
  • ビッグひな祭り

    2月 ~ 4月

鶴林寺、三重の塔

■鶴林寺



雌雄の白鶴が本尊地蔵大菩薩の降臨を守護したと伝えられる鶴林寺。
ここは、海抜約500mにあり、お遍路さん にとっては、「一に焼山 (焼山寺)、二にお鶴(鶴林寺)、三に太龍(太龍寺)」と呼ばれる難所のひとつです。
真言密教の道場として、また、仏像や仏典、仏画など貴重な文化財の宝 庫としても知られています。



■三重の塔



鶴林寺には、文政10年(1827年)に建造され、徳島県でただひとつの三重の塔であり、県の有形文化財に指定されています。

国指定史跡(平成22年8月5日指定)

シルリア紀紅石灰岩

国会議事堂にも使用されているこの岩石は、地質学上わが国土成立を実証する重要な岩石で県指定の天然記念物です。
クサリサンゴやハチノスサンゴの化石が入っているものもあります。
立川は、化石の宝庫で地質学における学術の谷と呼ばれています。

仏石



森の奥深く、渓谷に面した大銀杏の下に53体の石仏が円錐状に安置されている。
かつて弘法大師はこの場所で、金剛界曼陀羅の諸仏が現 れ光輝くのを見たという。
伝説の真偽は別として、石仏たちのやさしげな表情を見てるとなんだかほっとする。
遠いふるさとに帰ってきたような安堵感。そう、 またひとつ、私にふるさとができた。

今山の農村舞台

勝浦町沼江の今山地区にある今宮(いまみや)神社に残る農村舞台が、約70年ぶりに人形浄瑠璃芝居を上演していた当時の形に、地元の人たちの手によって復元されました。

農村舞台は江戸時代頃から、村人が歌舞伎や人形芝居を上演し楽しむために、各地に設けられた舞台です。
人形浄瑠璃芝居が盛んであった徳島県には多くの農村 舞台があったことが知られています。
しかし現在定期的に舞台として使用されているのは、犬飼(いぬかい)の農村舞台と坂州(さかしゅう)の農村舞台の2つ だけで、現存はしていても多くの農村舞台はひっそりと眠り、人々の記憶から薄れていきつつあります。

今山の農村舞台も長い間雨戸を閉ざして建っていました。
しかし徳島市出身で東京理科大学川上光洋氏の調査・研究によってこの舞台が「仮設式舟底舞台」とされる特徴的な形式をもつものだとわかりました。

農村舞台には、大きく分けて、床全面が平らな平舞台と人形芝居上演向けの、床面に上段、下段の段差をもつ舟底舞台と呼ぶ形式があります。
今山の農村舞台は 平常時は平舞台ですが、人形芝居を行う時には床に段差を設け舟底舞台に転換できるしくみになっています。



このような仕組みをもつ「仮設式舟底舞台」の現存 数は非常に少なく、本来のしくみを維持しているのは今山の舞台と群馬県赤城村にある上の森の農村舞台が確認されているだけだということです。



川上氏から今山の農村舞台の意義を聞いた、今山地区の有志の人々が、地区の舞台の本来の姿を取り戻してみようと集まり、復元の作業が行われました。



地区の人々の息のあった共同作業、培われてきた記憶と技術が重なり合い見事に舞台は人形芝居向けの舟底舞台に変身し、「仮設式舟底舞台」の機能が蘇りました。
作業の後には勝浦座より借り受けた人形が地元の人たちによって舞台上で操られました。



(資料提供:徳島県博物館)

立川渓谷、鳥居ケヤキ

■ 立川渓谷
うっそうと茂る木々のあい間をぬって流れる清流。
秋ともなれば、大自然の紅葉の美しさ は目を見はるものがあります。
また、夏には魚釣り、キャンプも楽しめ、訪れるハイカーや釣人たちは後を絶ちません。
立川をさかのぼると、鳥居ケヤキ、シル リア紀紅石灰岩、恐竜の里、夫婦渕など見どころもいっぱいです。

■ 鳥居ケヤキ



周囲2m~3mの樹幹が自然のままに密着して、あたかも鳥居のような形をしているのでこの名がつきました。
高さ20m、樹齢およそ200年といわれています。

夫婦渕、恐竜の里

■ 恐竜の里



平成6年(1994)年4月に四国で初めて、恐竜の化石(イグアノドンの歯)が発見されまた。
それを記念して町おこしグループ「阿波・勝浦井戸端塾」の皆さんが「恐竜の里」を作りました。近くに「恐竜神社」もあります。



■ 夫婦渕
雌雄の滝と渕が連続し、仲よく寄り添う夫婦のようで、あやかりたいカップルが多く訪れています。

星の岩屋、不動の滝

■ 星の岩屋、不動の滝(裏見の滝)



星の岩屋には、昔、悪星があって人々に災禍をなしていたので、弘法大師が法力でこの悪星を地上にひきおろしてこの岩屋に封じこめたと ころ、悪星が石と化したので、この石を祀ったという伝承があります。
また、境内には樹齢およそ450年の樟の木の巨木に、不動明王を掘り込んだ「生不動の クス」があります。
星の岩屋にある不動の滝は、頭上から落下する滝水を裏側から眺められることから「裏見の滝」(うらみのたき)ともいわれ、神秘的なたたずまいをみせています。

婆羅尾高原



婆羅尾高原は勝浦町と徳島市を結ぶ婆羅尾峰越林道の途中にあり、四季折々にそれぞれの美しさで、訪れる人々をなごませますが、なかでも秋のススキの風情は格別のものがあります。
海抜500m余りの高みにある婆羅尾峠からは、中津峰山頂(三十八社)、星の岩屋、杖立峠、五滝などへ多くのハイキングコースが通じています。



勝浦座、式三番叟

■文楽・勝浦座



江戸時代から大正時代にかけて、庶民の娯楽として全国的にも根強い人気があった人形浄瑠璃。
阿波の国は、江戸時代、諸国を巡業して回 るほどに盛んだった土地柄です。
勝浦でも江戸時代末期に二か所の人形座で興行されていましたが、そのうちの久国座だけが残りました。
その後、火事や戦争などで 途絶えていましたが、戦後に再興され、「勝浦座」として現在も続けられています。

■ 式三番叟



三番叟は、淡 路(阿波藩)や徳島の人形のもっとも古い形式を伝える神事で、千歳・翁・三番叟の三体の人形が一人遣いで操られます。
勝浦座の「式三番叟」は、人形の使い 方が昔から現在までほとんどそのまま継承されています。
神社祭礼、新築落成、地区記念行事など神事に奉納上演し、人形芝居の幕開き三番叟として上演されて います。

よってネ市



駐車場完備の大きな市だけに、日曜の混雑ぶりはなかなかのものです。
入口周辺には、四季折々の花が咲き、来る人を温かく迎えてくれます。



「旬の野菜や果物の豊富さにひかれて、毎週来てしまいます」と、この市だけを目指して阿南市や徳島市から訪れる方も多くいらっしゃいます。
なんといっても目玉はみかんです。



贈答用としての注文が寄せられることも多く、冬場には店頭に山盛のみかんが並べられています。
また、地元の主婦グループが作ったおはぎやすしといった惣菜や漬物なども好評です。
平成22年5月にリニューアルオープンしました。

■開催日:火~日曜日 7時30分~17時
■定休日:毎週月曜日
■場 所:勝浦町生名(県道徳島上那賀線沿い)
■問い合わせ先:JA東とくしま よってネ市、0885-42-4930
■主な取り扱い品目 キャベツ、シイタケ、トマト、ハクサイ、ホウレン草、みかん、すだち、ヤマモモ、すもも、こんにゃく、もち、すし、漬物、鉢花、切花、番茶、ゆず酢、惣菜

ビッグひな祭り



平成元年から勝浦町に春を呼ぶイベントとして始まったもので、毎年2月下旬から3月上旬まで開催さ れています。
会場の人形文化交流館には中央にピラミッド状の百段のひな壇がそびえ、周囲に大小三百段のひな壇に全国から寄せられた、三万体のひな人形が飾 られ、日本に春を告げるイベントに発展し、人形を通じての国際交流へと拡がりをみせています。

■ 坂本地区:おひな街道とおひな様の奥座敷








■ 開催場所
ビッグひな祭りは町民体育館(旧勝浦町勤労福祉センター)で開催していましたが、第17回(平成17年)から同町生名の人形文化交流館に移転して開催しています。
人形文化交流館へはビッグひな祭りのピンクののぼりを目印にお越しください。

●開催時期:2月下旬~3下旬
●会  場:人形文化交流館(勝浦町生名)

■ 人形文化交流館
交流館内は、雛人形展示ゾーン・人形浄瑠璃など舞台ゾーン・恐竜化石資料館ゾーン・売店ゾーンとなっております。

■ 問い合わせ先
ビッグひな祭り実行委員会 0885-42-4334

前川キャンプ場



前川キャンプ場は、勝浦川沿いに位置する無料の施設です。
利用にあたっては、ゆずりあいの心で、美しく使用してください。



■施設内容
  • バーベキュー施設(2棟)
  • 炊事場
  • トイレ(男女)
  • シャワー(男女) ※水のみ

■使用料
無料
※予約の必要はありません。 ゆずりあってご利用ください。

■所在地
徳島県勝浦郡勝浦町大字三渓字平山14番地1

■利用規約等
  • 天災事変及び管理上支障のある場合は、利用を中止します。
  • 施設の使用については、施設及びその他の物件を破損しないでください。
  • 火災予防については、常に十分注意し、万全の措置を講じてください。
  • 施設の使用後は、施設内外を清掃し、次の使用する人に迷惑をかけないでください。
  • 施設内外を問わず、事故があっても町はその責任を負いません。
  • 午後10時には、使用を終えてください。
  • 車の乗り入れはしないでください。
  • 花や樹木等を大切にしてください。
  • 川で遊魚される方は、遊魚証が必要です。
  • 勝浦川上流には正木ダム、棚野ダムがあります。
    ダムから水を流すときはサイレンが鳴ります。
    放流時は、川の水かさが増しますので、急いで川原から安全な場所へ避難ください。

中津峰山

ふれあいの里さかもと



平成11年3月、120余年の歴史を閉じた坂本小学校の校舎を利用し、平成14年3月3日にオープンした農業体験型宿泊施設です。



地元で採れた新鮮な食材を用いた料理と山菜狩り、たけのこ掘り、草木染め等の様々な体験が出来ます。



■所在地:〒771-4308 徳島県勝浦郡勝浦町大字坂本字宮平
■お問い合わせ
 電話番号:0885-44-2110
 FAX番号:0884-44-2112
 メールアドレス:fureai★saku2.com(★を@に変えてお送りください)
 HPアドレス:http://www18.atpages.jp/fureaisakamoto/


坂本八幡神社



古くより、春・秋の社日に川を渡らずに七つの石鳥居をくぐり、七つの神社に参拝すると「中風」にならないという言い伝えがあります。
坂本八幡神社は、この条件を満たすことができる稀な神社です。
毎年、中風除け祈願大祭には県内外より多くの参拝者が訪れます。

景観:農地保全活動 中角土木

花々の里

水土里ねっと勝浦

ライブカメラ キッズコーナー 勝浦自然だより

正木ダム

現在のEL:171.25m
(かんがい取水:158m=0%)
10月24日 07時00分更新
10月の予定
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